結局カットでも散髪でもどっちでもええねんけどね(苦笑)

こんな風に言ったことないでしょうか?

美容室に行ってるのに

「散髪に行って来た」

僕も男性のお客さんとしゃべってても「散髪」「散髪」ってよく聞きます。

昔であれば、この「散髪」というのは理容室または理髪店に髪を切りに行く時や行った時によく使用してたものです。

僕も中学生までは理髪店、散髪屋さんに髪を切りに行ってました。

それが高校生になってちょっとイキりだしたて美容室に行き出すと「カット」または「ヘアカット」と言うようになります(笑)

そもそも髪を切ること自体は同じで両方とも「カット」な訳なんですが、これが「散髪」となると何か違和感を感じるわけなんですよね。

実際にこの仕事をしている僕でも「カット」ではなく、お客さんに「散髪」って言われるとなんか変な感じというか、いや〜お店の中では散髪って言わんといてよ〜って思ったりもしますが、そもそもお客さんの中でそれの違いって実はどうでもよくて、結局カットも散髪も同じくくりなんだと改めて認識します。

ですが、これを女性のお客さんが口にすることがごくたまにあるのでが、対象は我が子、息子のカットの事だったり旦那さんのカットの事を指してたりします。

あくまでも自分の髪を切ることは「ヘアカット」と貫くのです(苦笑)

先日お越しになった10数年来の常連の男性のお客さんの話なんやけど、年末どうしてもカットしたくて、うちに来てくれようとされましたが、どうしてもうちの予約状況と、お客さんの予定のタイミングが合わず、お知り合いの「理髪店」に行かれたそうです。

その後お会いした時に口にされたのは「なんか角刈りみたいにされてもたわ〜笑」と一言。

その後に続いたのが「やっぱり散髪屋やからなんかな〜」と。

これは一般的なイメージなのかもしれません。

理髪店=角刈り

いや、そもそも男性のカット自体がそんな感じに切るイメージなのでしょうか?

確かに男性のカットは「ピシッと整える」、かたや女性のカットは「柔らかい感じにデザインする」

これが逆になるとなんかおかしいよね?

男性の髪を柔らかい感じにデザインする。女子か!

女性の髪をピシッと整えるって!笑

どことなく違和感を感じる部分もあるかなと思います。

ですが、僕にっとっては、美容室も理髪店も結局の所、スタイリストさん次第かなと思ったりもするんですよね?

顔剃りがあるとか無いとかという部分を除いては、特に何も変わることもなく。

美容と理容の両方の免許を持ってる僕は何が違うのかと言えと言われてもなかなか答えにくい(笑)

僕が美容師とわかってても周りは「散髪〜散髪〜」と言うわけで(苦笑)

結局なんの話やねんってところになってくるわけですが、美容室やからとか、理髪店やからとかで、お店を選ぶのも良いけど、結局は美容師さん、理容師さんの数だけデザインが存在したり、スタイリストさんの数がいてるわけなので、なんか自分に対してしっくりくるな〜って感じで選んだら良いんちゃうかな〜って思うんです。

カットでも散髪でもようはどっちでもええってことです♪

今日のお昼に来られたお客さんの差し入れを頂きながら思ったのは概ねこんな感じです。

IMG_9021

ねぎ焼きと豚玉美味しかったよ〜


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三宅 伸也

三宅 伸也

オーナースタイリスト&シャンプーソムリエ美容室SABLIER(サブリエ)
1980年、兵庫県生まれ。尼崎の美容専門学校「HAIRART」を卒業後美容師となり、2013年2月14日に大阪府堺市なかもず、百舌鳥梅町に美容室SABLIER(サブリエ)をオープン。海辺のカフェのような隠れ家的サロン。明るい白髪染めが人気を集め、老若男女問わずお客様が来店。2015年7月に世界初となるシャンプーソムリエの資格を取得。趣味はサーフィンとゴルフ。マックスブログ塾7期。SSA修得。