海好きの方へ「ヘアカラーの色持ち悪い」ってお悩みの解消法

こんにちは〜
堺市なかもず、百舌鳥梅町の海辺のカフェのような小さな隠れ家美容室の、シャンプーソムリエこと、明るい白髪染めが得意な、波乗り美容師三宅伸也です🌴

 

「海に行くけどヘアカラーの色持ち良くならない?」

毎年この時期になるとお客さんからこんな相談良く受けるんですよね。サーフィンに行く方も、ダイビングに行かれる方も、お子様と海に行って遊ばれる方も皆んな同じ悩み。

 

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今週の月曜日は僕もサーフィンに四国まで行ってきました。

海に行くと、海水につかるし、紫外線もバンバン浴びるし、髪にとってはとってもダメージを受けやすい環境になるんですよね。たぶん川遊びも大体同じ。海は塩水だったり汚れとかも川より多いから余計に注意ですよ。

髪は濡れるとキューティクルが開くので必然的に乾いてる時よりも色は抜けちゃいます。更に直ぐには乾かせない環境だったりするのがほとんどなのと、シャンプーとか持っていけてちゃんとケアできるのであれば良いですが・・・なかなかそんな良い環境が整っていないですよね。

なので海に入ったりするとヘアカラーの色持ちは悪くなっちゃうんです。

海に行った後にサロンでケアするのがベストです!

毎年ダイビングに行ってるお客さんとはいつもこんな会話をしています。

「今年は7月くらいに沖縄にダイビングに行くからその後にヘアカラーとトリートメントでケアしに来ますね〜」

こんな感じで、海に行かれた後にケアするのがベスト!どうせ色も抜けるし、ダメージも進んじゃうので、行く前にヘアカラーするのはちょっともったいない気もします。

でもね、せっかく楽しい海に行く時ってオシャレしたいですよね?髪も伸びっぱなしだったり、根元が黒くなってきてて「あ、こいつ最近美容室に行ってないな?」って思われるのも嫌ですよね?

そんな方にはこんな染め方もお勧めです!

 

いつも染めてるよりも若干暗めに染めてもらう。

ヘアカラーって明るくなればなるほど、染まってる染料は淡くなっていくんですよね。ということは、明るいヘアカラーの方が抜けるのも早くなります。いつも染めてる明るさよりも少しだけ暗めに染めてもらうとその分色の抜けが悪くなる(いい意味で)ので海に入っても色持ちは良くなりますよ〜。

あとは、行く前にある程度しっかりとケアしていく!これも大切ですよね。何もケアされていない状態で海に入るよりも、ちゃんとケアされてる状態(トリートメントとか)で海に入る方がもちろんダメージも少なくなります。

あとは海から出て、ケアできるのであれば、シャンプーとトリートメントも持って行ってケアしてくださいね〜♪あ、ちゃんと乾かすのも出来ればやってください!濡れたままの髪は傷んじゃうからね〜

 

あとはご自身でどこまで出来るかなので、できる範囲で色持ち考えていきましょう〜♪

 

どうしても、明るく染めたい!今回は特別は日なの!絶対に自分の好きな色に染めたいの!って方

 

 

良いよ良いよ!!!!

もう好きな色に染めちゃいなよ!!!

抜けようが、傷もうが関係ないもんね!(笑)

今を楽しもうよ!!!

be happy!!!

プロフィール

三宅 伸也
三宅 伸也
美容室SABLIER(サブリエ)オーナー。
2013年2月14日のバレンタインにオープン。
他店で「これ以上明るくできない」と断られた明るい白髪染めになりたい女性が多く通われてます。いつまでも綺麗で若々しくいたいよね♪
海辺のカフェをイメージした店内は、どこか南国風。
老若男女問わず楽しんで頂けるお店作りを目指してます。
兵庫県産まれ。趣味はサーフィンとゴルフ。1児のパパです。
たまにブログ塾で遊んだり学んだり。シャンプーソムリエとしてお客様の相談を受けたり。

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