仕上がりがイマイチならちゃんと伝えたほうがいい!【クレーム編】

なで肩美容師三宅です。

 

仕上がりがイマイチな時、ちゃんと伝えてますか?

美容室でカットやカラー、パーマ等されて、仕上げの時点ではもちろん美容師さんに仕上げてもらって「いい感じ〜♪」と思って帰りますよね?

この時点でイマイチな時は即言いましょう!w

 

で、家に帰って、シャンプーして次の日とかに

「あれ?」ってなる時ありますよね?

 

もうちょっと切ってほしいとか

色が思ってたのと違うとか

パーマが弱いとか強いとか

 

そうゆう時ありますよね?

 

こんな風に思った時ってちゃんと担当の美容師さんに伝えたほうがいい!

 

 

特に新規のお客様は尚更です

初めてのお客様は、髪質やダメージ等、過去の履歴をしっかり見て施術させていただいておりますが、やっぱり常連さんのようにずっと担当してると履歴がわかるのですが、やっぱり狙ったものと少し違ったりもする時があるんです。

もちろんそうならないように勉強はしてますよ!

でもね、やっぱり違ったりもする。

そんな時は遠慮なく伝えたほうが、お客様の為でもあるし、美容師さんの為にもなる。

僕たち美容師側も、お客様の髪としっかり向き合って初めてデザイン出来ると思ってるんです。

だから、ちょっと気に入らないからといって、それだけでちょこちょこお店を変えると更におかしくなる可能性は大きいです。

せめて3回は行ったほうがいい!

それでもダメならお店変えよう!(あくまで技術の話です)

 

 

うちの常連さまはハンパない!

もうね、サブリエの常連さまは凄いわ!

今日も娘さまの予約の電話をお母様(僕のお客様)が掛けてきてくれたんですけどね、前回から少し日が空いてるからどうでした?って聞いてみたんですよ。

そしたらさ

 

「カラーは良いのよ!カラーは!でもね・・・カットがさ〜・・・ほんとブログか口コミにでも書いてやろうかと思ったわ!!!ほんと言いたい事だらけやわ!!!ハハハ(笑)」

 

って、笑いながら怒ってますよ!!!w

 

ステキな奥様やし、いつもカットでは何も言われないのでビックリしたけど、笑いながら言われるとこっちも悪い気にならないし、大きな声で

 

「申し訳ございません!!!」

 

って言えるよね。

ブログじゃ伝わりにくいけど、これがお客様と作り上げてきた関係性です。

もちろん、今までヘアカラーの色味も何度も指摘されました。でもね、それだけハッキリと言い合えてきたから今回の件でも波風立たず伝えてくれるんです。

 

だから本当に気に入らなかったらちゃんと電話で言ったほうが良い!

それか、直接メールかLINEとかね。

 

絶対にやっちゃいけない事

僕たちもお客様の事を大切にしてます!

だったら直接言ってほしい(今回のように)。

 

もし口コミとかに悪く書き込んだら、きっともう2度とそのお店には行けなくなる。

そしたらまた新しいお店を探さなくちゃいけない。

(本当に嫌だったらいいよw)

 

うちのお客さんなんかマジで直接言ってくれます!

でもそれが良い!

だから良い関係が築けてるんです!

 

そんな言いやすい雰囲気をまずは僕たちが作る事が大切なんですけどね。

 

クレームって本当はステキなものなんだなって思った閉店間際でした。

 

明日も楽しもう!!!

プロフィール

三宅 伸也
三宅 伸也
1980年、兵庫県生まれ。尼崎の美容専門学校「HAIRART」を卒業後美容師となり、2013年2月14日に大阪府堺市なかもず、百舌鳥梅町に美容室SABLIER(サブリエ)をオープン。海辺のカフェのような隠れ家的サロン。明るい白髪染めが人気を集め、老若男女問わずお客様が来店。2015年7月に世界初となるシャンプーソムリエの資格を取得。趣味はサーフィンとゴルフ。マックスブログ塾7期。SSA修得。

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