パーマスタイルをスタイリングする時に結構便利なアイテム

なで肩美容師三宅です。

パーマって大きく分けると2種類なんです。

パーマのスタイリングって結構手こずったりしませんか?

ドライヤー使うけどなんかキレイにまとまらないとか、美容師さんが仕上げるようにキレイにならないとか、ありますよね。

パーマって大きく分類すると2種類に分かれます。

コールドーパーマ(普通のあてるパーマ)

ホット系パーマ(俗に言うデジタルパーマ等)

これです。

この2種類のパーマによってスタイリングが変わります。

先に簡単にパーマの仕組みをお話し。ここがわかってないとスタイリングがわからなくなるので。

コールドパーマとホット系パーマの違い

お客様に分かりやすく説明しますね♪

パーマというのは、基本的に1液を付けて、形を作って、2液で固定させる。

こんな感じです。これがパーマです。

ここまではわかるよね?

その2液を付けるタイミングが、コールドパーマとデジタルパーマで変わってくるんです。

ここ大事!

コールドパーマは濡れてる状態で2液を付けます。

デジタルパーマは乾いてる状態で2液を付けます。

だから、コールドパーマは濡れてる時に1番カールが出て、デジタルパーマは乾いた状態が1番カールが出るんです。

わかります?

なので、自然乾燥派の方にはコールドパーマがオススメだったり、しっかり乾かす方にはデジタルパーマがオススメという選択肢も生まれるわけなんですね。

髪質とかダメージとかデザインとかは今回抜きでお話ししてます。

ここを詳しく話してもたぶんチンプンカンプンになるだけなので♪

コールドパーマされた方にはこんな乾かし方がオススメ!

先ほど申し上げたように、コールドパーマは自然乾燥派にオススメとお伝えしました。

ということは、濡れた状態が自然に乾いていく感じがベストというわけです。

デジタルパーマみたいに指でクルクルしながら乾かさない方が良かったりもするんですね。

だからドライヤーでガンガン乾かすと、髪がバンバン飛び散る!

そうなるとキレイにカールが出ないんです。

そこでオススメのアイテムがこちら。

写真 2016-09-02 18 00 26

ドライヤーの先に付けるこんなやつ。

通称「ディフューザー」って言います。

これを付けることで、風が分散して髪に当たるので、髪がバサバサしなくなります。

写真 2016-09-02 18 01 08

今度動画に収めますが、これも実際に風が出てます。

でも、濡れた状態で髪が散らばることなく乗っかってますよね?この状態で乾いていくので自然乾燥に近くなるんです。

結構色んなドライヤーに対応してるディフューザーも出てるようなので、お求めの方は、お近くのAmazonか、通ってる美容室でお求めくださいね♪

今度改めて、コールドパーマとデジタルパーマの違いと、自分にはどっちが良いの?って所を記事にまとめたいと思います。

ではでは。


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三宅 伸也

三宅 伸也

オーナースタイリスト&シャンプーソムリエ美容室SABLIER(サブリエ)
1980年、兵庫県生まれ。尼崎の美容専門学校「HAIRART」を卒業後美容師となり、2013年2月14日に大阪府堺市なかもず、百舌鳥梅町に美容室SABLIER(サブリエ)をオープン。海辺のカフェのような隠れ家的サロン。明るい白髪染めが人気を集め、老若男女問わずお客様が来店。2015年7月に世界初となるシャンプーソムリエの資格を取得。趣味はサーフィンとゴルフ。マックスブログ塾7期。SSA修得。